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【写真集】ペンギンたちが見せてくれる命のドラマ

アイキャッチ画像 写真集

PENGUIN LAND ペンギンたちの国 / 写真・福田幸広

表紙画像

福田幸広写真集「PENGUIN LAND」

南半球の夏、亜南極に位置するフォークランド諸島の島々では多くのペンギンたちが子育てのために集結し、命のドラマを余すところなく見せてくれる。その場所でペンギンたちと過ごし、写真を撮り続けた“しあわせ動物写真家”福田幸広氏による写真集。

  • 発行 / 青菁社
  • 発売日 / 2014年11月
  • サイズ / A5判変形(148×203㎜)
  • ページ数 / 96ページ
  • ソフトカバー
  • 定価 / 本体1,500円+税

本文紹介

●光の中で思い思いに自由に過ごすペンギンたち内容画像イメージキングペンギン(左)、ジェンツーペンギン(右)

●大自然の中でとても絵になるペンギンたち内容画像イメージキングペンギン

●イワトビペンギンのアップ内容画像イメージイワトビペンギン

●集団で移動する姿はとてもおもしろい内容画像イメージマゼランペンギン

福田氏が語るフォークランドの最大の魅力とは「ペンギンに取り囲まれること」だそうで、ジェンツーペンギンやキングペンギンは好奇心が強く、彼らのほうから近寄ってくることもあるそうだ。普段動物を撮影する際に距離を縮めることに四苦八苦してる事を思うとここフォークランド諸島は夢のような状況で思う存分ペンギンたちを撮影できることがとても魅力。

そんな福田氏は、「過去の撮影地でもう一度行きたいところは?」と聞かれたらすぐに「フォークランド」と答えるそうだ。

著者紹介

福田 幸広(ふくだ ゆきひろ

しあわせ動物写真家

1965年生まれ。日本大学農獣医学部卒。
1981年高校1年生の春休みに夜行列車を乗り継ぎ北海道釧路でタンチョウを見る。その素晴らしさに魅せられ、以来毎年北海道を訪れるようになる。大学卒業後1年間のサラリーマン経験を経てフリーの写真家となる。3万円で買った中古のワンボックスカーを自宅に見立て北海道へ通い動物を撮影。一年の半分をトラックの運転のバイトで生計を立て給料を全て車に詰め込んで北海道取材をすること10年余り。 その間「Life」「動物日誌」(ともに青菁社刊)の2冊の写真集を発表。 その後、憧れだった海への撮影もはじめ現在は動物、水中、風景の3本柱で取材をおこなっている。

モットーは「山もいいけど、海もいい!」自然があればどこでも楽しい。好きな場所や動物がいる場所でじっくりと時間をかける撮影スタイル。現在は鳥取県山中を題材にオオサンショウウオの撮影を続行中。

現在のメインテーマは「幸せの瞬間」。動物たちのさまざまな幸せの瞬間を切り取っている。イギリスBBC Wildlife photographer of the year 2014 両生爬虫類部門ファイナリスト。

福田幸広公式ウェブサイト

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