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【写真展】 5/1より、永観堂禅林寺にて「永観堂の世界」開催

永観堂の世界 イベント

写真展「永観堂の世界」

パナソニック株式会社は、2019年5月1日より、浄土宗西山禅林寺派 総本山永観堂禅林寺において、写真展「永観堂の世界」を開催する。

本写真展では、京都写真家として活躍する水野写真事務所 水野克比古氏・水野秀比古氏・水野歌夕氏の3氏が、ミラーレス一眼カメラ「LUMIX Gシリーズ」と「LUMIX Sシリーズ」を用いて、「もみじの永観堂」として有名な永観堂の自然のうつろいや、重要文化財 本尊「阿弥陀如来立像」をはじめとする寺宝などを、1年半にわたり撮りおろした作品を展示。

会場となる永観堂境内の瑞紫殿(ずいしでん)では、大判プリント作品に加えて、4K/HDR対応有機ELテレビ「VIERA(ビエラ)」2台を用いて、写真のスライドショーや高精細な4K動画を映す展示も予定。静止画も動画もきれいに撮れる、LUMIXが捉えた永観堂の四季折々の美しさを体感できる。

【写真展詳細】

  • 主催:パナソニック株式会社
  • 協力:総本山 永観堂禅林寺
  • 展示作家:水野写真事務所、水野克比古氏・水野秀比古氏・水野歌夕氏
  • 日時:2019年5月1日(水)~6月2日(日)
  • 時間:午前9時~午後5時(拝観受付は午後4時まで)
  • 場所:永観堂境内 瑞紫殿
  • 写真展入場無料(境内へは拝観料が別途必要)

【トークイベント】

水野克比古氏・水野秀比古氏によるトークイベント開催。

  • 日時:5月1日(祝)、5月5日(祝)、5月19日(日)、6月2日(日)
  • 場所:瑞紫殿(写真展会場)
  • 時間:午後2時から(約30分)

【写真集】

写真展会場では永観堂禅林寺の四季を撮った写真集「永観堂 禅林寺」の販売も予定されている。

秋のシーズンといえば必ず紹介される永観堂だが、今までこの美しい紅葉を撮った写真集は出ていない。写真集では、美しい秋の紅葉をメインに、初夏の「青もみじの永観堂」、東山に降る「雪景色の永観堂」、梅、桜、新緑と色づく「春の永観堂」と、永観堂禅林寺の春夏秋冬の魅力を、約2年の歳月を費やし撮影した写真で構成。

横を向いていることで有名な永観堂禅林寺の本尊・阿弥陀如来「みかえり阿弥陀」の写真、寺宝、行事、歴史等も掲載。撮影は京都撮影の第一人者、水野克比古氏と水野秀比古氏、水野歌夕氏の3名。A4判と大きめのサイズに収めた、初の「永観堂の四季」を納めた写真集(定価本体2,000円+税)となる。

著者紹介

水野 克比古(みずの かつひこ

昭和16年(1941)京都市に生まれる。同志社大学文学部卒業。東京綜合写真専門学校研究科を終了、昭和44年(1969)から京都の風景・庭園・建築を題材に写真撮影に取り組み、第一人者として「京都写真」を確立する。写真集など著書の数は195冊を数える。日本写真家協会会員、日本写真芸術学会会員。京都府文化賞功労賞受賞。


水野 秀比古(みずの ひでひこ

昭和43年(1968)京都市に生まれる。京都先端科学大学卒業。京都に内在する多彩な情景や四季の移ろい、歴史文化や意匠を見つめ続け、神社仏閣や庭園・自然風景を中心とした作品を発表している。『京都桜夢紀行』『京都絶景庭園』『京都花鳥風月』『京都紅葉旅』など写真集多数。水野克比古フォトスペース「町家写真館」副館長。


水野 歌夕(みずの かゆう

昭和44年(1969)京都市に生まれる。佛教大学史学科卒業。路地や町家など京の暮らし、風景を主題とした作品を発表している。写真集に「京都路地ー迷宮の小道ー」光村推古書院「京の路地風景」東方出版がある。京都現代写真作家展において大賞、準大賞、優秀賞を受賞。水野克比古フォトスペース「町家写真館」館長。


水野克比古写真事務所

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